ローマンゴンザレスの戦績と次戦について

ロマゴンことローマンゴンザレス
の凄すぎる戦績と次戦について
話題になってますね。

とにかくその怪物ぶりは
日本でもおなじみとなって
いますが、

あの井上尚弥が、パレナス戦
のあとに海外でロマゴンと
戦いたいって言うもんだから

井上尚弥の次戦は12月29日。パレナスの戦績は?

井上尚弥VSローマンゴンザレス
の実現に大きな期待が
持てるようになりました。

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ローマンゴンザレスの戦績

さて、このローマンゴンザレス
ですがプロ戦績を紹介すると、

44戦44勝(38KO)無敗

軽量級の中では飛び抜けた
KO率ですよね(^^;)

そしてロマゴンはアマチュア
時代から無敗記録を続けて
います。

アマチュア戦績は、

87戦87勝無敗。

負けの経験はないだけで
なくダウンすらしたことが
ありません。

特にプロに入ってからは
各階級の世界トップクラス
の選手たちを撃破して
きているのです。

ちなみにプロでの獲得
タイトルは、

元WBA世界ミニマム級王者

元WBA世界ライトフライ級王者

現WBA世界フライ級王者

堂々たる三階級制覇王者
なんですが、ミニマム級は
新井田豊から奪取し、フライ級は
八重樫東からタイトルを奪い、
日本人選手にとってもロマゴンは
鬼門の相手になるのです。

そんなロマゴンの過去の
戦績を紹介したいと
思います。

◆プロ1戦目 
日付:2005年7月1日
対戦相手:ラモン・ウルビナ(ニカラグア)
試合結果:◯KO2R

◆プロ2戦目 
日付:2005年8月19日
対戦相手:ニコラス・メルカド(ニカラグア)
試合結果:◯KO1R

◆プロ3戦目 
日付:2005年9月30日
対戦相手:ダビド・センテーノ(ニカラグア)
試合結果:◯KO1R

◆プロ4戦目 
日付:2005年10月15日
対戦相手:エディ・カストロ(ニカラグア)
試合結果:◯KO3R

◆プロ5戦目 
日付:2006年1月20日
対戦相手:ロベルト・メサ(ニカラグア)
試合結果:◯TKO1R

◆プロ6戦目 
日付:2006年3月3日
対戦相手:ホセ・マルティネス (ニカラグア)
試合結果:◯KO2R

◆プロ7戦目 
日付:2006年3月31日
対戦相手:フランシスコ・メサ(ニカラグア)
試合結果:◯TKO6R

◆プロ8戦目 
日付:2006年9月1日
対戦相手:フランシスコ・メサ(ニカラグア)
試合結果:◯KO2R

◆プロ9戦目 
日付:2006年10月6日
対戦相手:オスカル・ムリージョ(ニカラグア)
試合結果:◯KO1R

※獲得タイトル 
ニカラグアライトフライ級
王座獲得
WBAフェデセントロライトフライ
級王座獲得

◆プロ10戦目 
日付:2006年12月15日
対戦相手ファン・フランシスコ・センテーノ(ニカラグア)
試合結果:◯TKO7R(防衛1)

◆プロ11戦目 
日付:2007年2月16日
対戦相手:エルビス・ロメロ(ニカラグア)
試合結果:◯KO1R

◆プロ12戦目 
日付:2007年3月30日
対戦相手:ビセンテ・エルナンデス(メキシコ)
試合結果:◯TKO2R(防衛2)

◆プロ13戦目 
日付:2007年5月12日
対戦相手:ホセ・ルイス・バレラ(ベネズエラ)
試合結果:◯KO1R

※獲得タイトル
WBAフェデラテンミニマム級
王座獲得

◆プロ14戦目 
日付:2007年7月13日
対戦相手:ミゲル・テジェス(ニカラグア)
試合結果:◯KO3R

◆プロ15戦目 
日付:2007年11月3日
対戦相手:エリベルト・ゲホン(フィリピン)
試合結果:◯KO1R

◆プロ16戦目 
日付:2007年12月14日
対戦相手:ハビエル・テージョ(パナマ)
試合結果:◯KO2R

◆プロ17戦目 
日付:2008年1月14日
対戦相手:松本博志(角海老宝石)
試合結果:◯判定10R

◆プロ18戦目 
日付:2008年2月29日
対戦相手:ハビエル・ムリージョ(メキシコ)
試合結果:◯判定10R

◆プロ19戦目 
日付:2008年6月13日
対戦相手:ファン・フランシスコ・センテーノ(ニカラグア)
試合結果:◯KO3R

◆プロ20戦目 
日付:2008年7月12日
対戦相手:アブラハム・イリアス(ニカラグア)
試合結果:◯KO2R

◆プロ21戦目 
日付:2008年9月15日
対戦相手:新井田豊(横浜光)
試合結果:◯TKO4R

※獲得タイトル
WBA世界ミニマム級王座

◆プロ22戦目 
日付:2008年12月13日
対戦相手:ミゲル・テジェス(ニカラグア)
試合結果:◯TKO3R

◆プロ23戦目 
日付:2009年2月28日
対戦相手:フランシスコ・ロサス(メキシコ)
試合結果:◯判定12R(防衛1)

◆プロ24戦目 
日付:2009年7月14日
対戦相手:高山勝成(真正ジム)
試合結果:◯判定12R(防衛2)

◆プロ25戦目 
日付:2010年1月30日
対戦相手:イバン・メネセス(メキシコ)
試合結果:◯TKO4R(防衛3)

◆プロ26戦目 
日付:2010年9月3日
対戦相手:ヘスス・リモネス(メキシコ)
試合結果:◯TKO2R

◆プロ27戦目 
日付:2010年10月24日
対戦相手:フランシスコ・ロサス(メキシコ)
試合結果:◯KO2R

※獲得タイトル
WBA世界ライトフライ級暫定王座
【世界2階級制覇達成!】

◆プロ28戦目 
日付:2011年3月19日
対戦相手:マヌエル・バルガス(メキシコ)
試合結果:◯判定3R(防衛1)

◆プロ29戦目 
日付:2011年7月16日
対戦相手:オマール・サラド(メキシコ)
試合結果:◯TKO7R(防衛2)

◆プロ30戦目 
日付:2011年10月1日
対戦相手:オマール・ソト(メキシコ)
試合結果:◯KO2R(防衛3)

◆プロ31戦目 
日付:2012年3月17日
対戦相手:マヌエル・ヒメネス(メキシコ)
試合結果:◯KO1R

◆プロ32戦目 
日付:2012年4月28日
対戦相手:ラモン・ガルシア(メキシコ)
試合結果:◯KO4R(防衛4)

◆プロ33戦目 
日付:2012年10月6日
対戦相手:スティベン・モンテローサ(コロンビア)
試合結果:◯TKO3R

◆プロ34戦目 
日付:2012年11月17日
対戦相手
ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)
試合結果:◯判定12R(防衛5)

※WBA世界Lフライ
級スーパー王座に認定。

◆プロ35戦目 
日付:2013年5月25日
対戦相手:ロナルド・バレラ(コロンビア)
試合結果:◯TKO5R

◆プロ36戦目 
日付:2013年9月21日
対戦相手:フランシスコ・ロドリゲス・ジュニア(メキシコ)
試合結果:◯TKO7R

◆プロ37戦目 
日付:2013年11月10日
対戦相手:オスカル・ブランケット(メキシコ)
試合結果:◯TKO2R

◆プロ38戦目 
日付:2014年2月15日
対戦相手:ファン・カントゥン(メキシコ)
試合結果:◯TKO6R

◆プロ39戦目 
日付:2014年4月6日
対戦相手:ファン・プリシマ(フィリピン)
試合結果:◯TKO3R

◆プロ40戦目 
日付:2014年9月5日
対戦相手:八重樫東(大橋ジム)
試合結果:◯TKO9R

※獲得タイトル
WBC世界フライ級王座
【世界3階級制覇達成】

◆プロ41戦目 
日付:2014年11月22日
対戦相手:ロッキー・フエンテス(フィリピン)
試合結果:◯TKO6R(防衛1)

◆プロ42戦目 
日付:2015年2月28日
対戦相手:バレンタイ・レオン(メキシコ)
試合結果:◯TKO3R

◆プロ43戦目 
日付:2015年5月16日
対戦相手:エドガル・ソーサ(メキシコ)
試合結果:TKO2R(防衛2)

◆プロ44戦目 
日付:2015年5月16日
対戦相手:ブライアン・ビロリア(アメリカ)
試合結果:TKO9R(防衛3)

ロマゴンのプロ44戦を
振り返ってみましたが、

日本人選手、ロマゴン相手に
健闘してますよね(^^)

プロ入り16戦16勝(16KO)と、
デビューからの連続KOを止めた
のが松本博志だったし、

八重樫東との激闘も記憶に
新しいところです。

また2012年にはエストラーダ
にも勝っているし、

2015年10月に行われた
プロ44戦目には、あの
ビロリアとの試合でも
快勝しているのですね。

ビロリアって2階級制覇を
していて軽量級ながらも
アメリカでも評価の高い
選手ですからね。

ロマゴン、相変わらず
ヤバいです(笑)

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ローマンゴンザレスの次戦

さて、ロマゴンの次戦に
ついてですが、

2016年2月~3月に予定
しているようです。

その対戦相手はタイのナワポーン
・ソー・ルンビサイに内定した
ようです。

世界1位にランクされる
ルンビサイの戦績は
15戦全勝(8KO)との事。

まあ世界1位にランクされて
無敗の選手だとしても
ロマゴン相手だと難しい
でしょうね。

さてロマゴンはこの試合に
勝ってタイトルを防衛したら

次は、あの井岡一翔に初黒星
をつけたアムナット・ルエン
ロエン(タイ)との王座統一戦
をおこなう可能性もあるようです。

う~ん、井岡一翔も絡んで
欲しいですなぁ(笑)

ローマンゴンザレスのまとめ

てなわけでロマゴンの戦績
や次戦について紹介
させていただきました。

しかし今はフライ級が熱い
ですね。

あの井上尚弥がロマゴンに
ラブコールを送って盛り上が
っていますが、まずは同じ
フライ級の井岡一翔がロマゴン
と戦って欲しい気がします。

井上尚弥VSロマゴン実現か!?

過去に井岡が逃げたとか
言われてますしね。

実際はそんな事はなかった
と思います。

きっと大人の事情があった
のでしょう(^^;)

2016年もボクシングが熱い
です!

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