デオンテイワイルダーのWiki。実力と戦績は?クリチコとの試合は実現するか?

久々にアメリカからヘビー級の本格派
王者が誕生しました。

その名はデオンテイワイルダー。
wiruda
<引用元>http://blog.livedoor.jp/

身長は2メートルもあり体重も104キロと
かなり大柄なワイルダー。

デビューから32連続KO勝ちの戦績で注目
され、実力通りに世界戦で勝利し、見事
に世界の頂点に立ちました。

ヘビー級ってここ数年はずっとクリチコ
兄弟の独占場でしたから、ワイルダーの
ような選手が出てきてホント嬉しいです
ね。

やっぱボクシングのヘビー級っていったら
アメリカですよ(^^)

マイクタイソン、リディックボウ、トミ
ーモリソン、イベンダーホリフィールド、
マイケルモーラー、あ、ジョージフォア
マンもいましたね!懐かしい(^^)

さて、それではそのアメリカで9年
ぶりに世界ヘビー級タイトルを取り
戻したデオンテイワイルダーとは
いったいどんな選手なんでしょうか?

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デオンテイワイルダーのWiki。実力や戦績を紹介

まずはワイルダーのWiki風プロフィール
を紹介したいと思います。

名前:デオンテイワイルダー
出身地:アメリカ アラバマ州タスカルーサ
生年月日:1985年10月22日生まれ(年齢30歳)
身長:201㎝
体重: 229ポンド(約104㎏)
リーチ: 211㎝

プライベートでは、現在年齢が30歳の
ワイルダー、24歳の時に結婚をしていて
子供が3人いるとか。

男の子か女の子かは不明ですが、将来は
亀田ではありませんが、「ワイルダー
三兄弟」なんて話題になるかもしれま
せんよ(笑)

さて、このワイルダーですがアマチュア
時代は北京オリンピックでヘビー級銅
メダルに輝いています。

アマチュアの戦績は21勝3敗。オリンピ
ックメダリストにしては戦績が少ない
ような気がしますが・・(^^;)

ただアメリカはアマチュアでも不振なの
か、このワイルダーの銅メダルがアメリ
カ唯一のメダルだったのです。

そして現在ワイルダーのトレーナー
を務めるのが元ウエルター級世界王者
のマーク・ブリーランドです。

懐かしい名前だなぁ(^^)日本に来日
して尾崎富士雄との試合を思い出すなぁ。

尾崎富士雄と言えば、当時東洋で無敵と
言われてた日本の誇る世界ランカー
でした。

尾崎は世界1位としてブリーランドに
挑戦したんだけど、ブリーランドが
強すぎたんだよね(^^;)

テクニック、スピード、パンチ力どれを
とっても尾崎とはレベルが違いすぎま
した。

ちょっとマニアックな話にそれてしまい
ましたが・・(笑)

デオンテイワイルダーの戦績とキャリア

さて驚くのはワイルダーの戦績ですね。

現在までの戦績は35戦35勝(34KO)無敗。
パーフェクトレコードですね!

オスカーデラホーヤ率いるゴールデンボー
イプロモーションズに所属するワイルダー
ですが、

期待どおりにKOを積み上げていき、
32戦32勝(32KO)と言う驚異的な戦績を
作り世界初挑戦にこぎつけます。

2015年1月17日にWBC世界ヘビー級王者の
バーメイン・スタイバーンに挑戦します。

スタイバーンはカナダ出身でワイルダー
と対戦するまでの戦績は
26戦24勝(21KO)1敗1分。

試合はワイルダーが一方的に全ラウンド
を支配し、

118-109
119-108
120-107

と大差判定3-0で見事にワイルダーが
新王者となったのですが、デビューからの
連続KO記録が32でストップしたのは残念で
した(^^;)

その後は結構早いペースで防衛戦をこなす
ワイルダー。

初防衛戦は、2015年6月13日。

WBC7位で本業が「高校教師」のエリック・
モリーナを9回でKOして初防衛に成功。

4度のダウンを奪う快勝でした。

モリーナの戦績は26戦23勝(17KO)3敗。

2度目の防衛戦は世界12位でフランスの
ヨハン・デュオパ。

2015年9月26日に戦いました。

デュオパは過去に日本への来日経験もあり、
その時は竹原虎辰相手に6回KO勝ちを収めて
います。

戦績は34戦32勝(20KO)2敗でKO負けの
経験もないタフガイだったのですが、

ワイルダーはタフな相手に手こずりなが
らも11回55秒にKOで防衛に成功してい
ます。

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デオンテイワイルダーの次戦 クリチコ戦は?

さてワイルダーの3度目の防衛戦ですが
2016年1月16日に行われます(^^)

その対戦相手はポーランド出身のアルツ
ール・スピルカ。

戦績は21戦20勝(15KO)1敗。
現在4連勝中で26歳のスピルカ。

世界的には無名ですが、勢いがある選手
なのでワイルダーも油断は禁物ですね。

また試合の結果やコメントはこのブログ
で報告したいと思ってます。

さて、ワイルダーの今後の動向にも注目
すると、WBCはワイルダーに対し、指名
挑戦者としてアレクサンデル・ポベトキン
との対戦を義務付けているようです。

「ロシアの騎士」と言われるポベトキン
はアマチュア時代、アテネオリンピック
で金メダルを獲得している強豪です。

プロ戦績は31戦30勝(22KO)1敗
とプロでのキャリアもなかなか
ですね。

年間4試合の防衛戦を希望している
ワイルダー。

交渉がまとまれば4月か5月あたりに対戦
が実現するかもしれませんね!

また元世界王者のクリチコとの対決も
見てみたいですね。

もう四十路のクリチコですが、まだまだ
力は持っているのでワイルダーからして
もかなり危険な相手になることは間違い
ありません。

ヘビー級を盛り上げるためにも是非ワイ
ルダーVSクリチコも実現して欲しいなぁ
と思います。

デオンテイワイルダー まとめ

現在のヘビー級にはワイルダーの他にタイ
ソンフューリーと言う実力者もいますね。

フューリーがクリチコに勝つ!Wikiと戦績

あのクリチコを破りWBA、WBOの世界王者
に君臨する27歳で戦績は26戦26勝(18KO)

今年の後半あたりにワイルダーとの統一
戦が実現したらかなり面白いですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私個人としては長らく低迷を続けてきた
アメリカのヘビーからの希望の星、ワイ
ルダーを応援したいですね!

かつてのマイクタイソンのようなインパ
クトはありませんが、破壊力抜群のパワ
ーはホント魅力ですね!

今後のワイルダーに注目です。

★1月24日ワイルダー防衛戦 追記

1月16日に行われたWBC世界ヘビー級
タイトルマッチですが、ワイルダーが
見事なKO勝ちで3度目の防衛に成功しま
したね!

これでワイルダーの通算戦績は
36戦36勝(35KO)無敗。

挑戦者のスピルカはワイルダー相手に
9回まで粘ったものの、強烈な右をカウ
ンターで喰らい失神してしまいました。

戦慄KO! まさにタイソンの再来と
期待していいかもしれません。

ただタイプ的に「速効性」で倒す
ボクサーではないのでかつての
最強ヘビー級王者と言われたレノックス
ルイスのような安定した強さを持つ選手
の印象を受けますね。

さて、試合後はクリチコを破りWBA
ヘビー級王者になったタイソンフュ
ーリーと「舌戦」を繰り広げたと言う
から盛り上がった事でしょう。

パフォーマンスだとしても再びヘビー級
が盛り上がってくれれば本当に嬉しい
ですね。

ちなみに英国人のタイソンフューリー
は26戦26勝(18KO)無敗の戦績を誇って
います。

またIBF世界ヘビー級王座には
23戦23勝(21KO)無敗の戦績をを誇る
チャールズ・マーティン(アメリカ)が
新王者になっていて、2016年は王座統一
戦が、がぜん注目されるでしょうね。

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