内山高志×コラレス 大晦日2016の再戦予想は?テレビ放送の時間や速報について

内山高志とコラレスの再戦が2016年の
大晦日に行われます。

内山高志 画像
<引用元>http://matome.naver.jp/

試合予想は難しいところですが、内山高志
は雪辱を期すべく戦略を練ってきている
事でしょう。

今でも思い出されます・・4月のコラレス初戦。

絶対王者の内山高志がまさかの2回KO負け
ですからね。

でも大晦日の再戦では、内山高志は必ずやって
くれると信じてますよ(^^)

と言う事で内山高志×コラレスの再戦について
語っていきたいと思います。

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内山高志×コラレス 4月初戦の試合結果

WBA世界スーパーフェザー級のS王者
として防衛11度(うちKO防衛が9試合)
を誇り、

そしてコラレス戦までの戦績が25戦無敗
の絶対王者だった内山高志。

4月の防衛戦でチャチャ~っと勝ち、2017年
にはアメリカでのビッグマッチも期待
されていたんだけどね。

さて、その内山高志×コラレスの初戦を
思い出したいと思います。

あの時の内山高志は、初回から体が
重かったように感じます。

もちろん内山高志の事、相手に対する油断
はまったくなかったと思います。

ただ、基本的にいつもスロースターター気味
なので調子が乗ってくる前に一発を喰らって
しまったと言う感じでしょうか。

初回からコラレスのスピードが目立ち、
内山高志も距離感が取れてなかったので、

正直私も「内山苦戦するかな」と思って
ました。

そして2回にコラレスからもらった左の
カウンター。

たまらずダウンをした内山高志は
ダメージアリアリでした・・・

そして合計3度のダウンをもらい2回2分59秒
に衝撃的なKO負けを喫します。

内山高志は以前にも日本人の金子大樹やボンバー
三浦との世界戦でダウンを喫していて打たれ脆さ
もあったので、心配はしていたのですが・・

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内山高志×コラレス 2016年大晦日 再戦予想と結果

コラレスとの初戦で敗れた内山高志。

年齢も36歳ですし、気力や体力の事を
考えたら「引退」は間違いないだろうと
正直思ってました。

でもやっぱ悔しかったんでしょうね。

ファンとしては大喜びの「再起」と
なり、大晦日の楽しみがまた一つ
増えた感じです(^^)

さて、内山高志×コラレスの大晦日再戦の
予想についてですが、

大方の予想が内山高志の不利となって
います。

両選手の戦績をみると、

内山高志 26戦24勝(20KO)1敗1分け。

コラレス 22戦20勝(8KO) 1敗1無効試合

改めて戦績を見ると「なぜ負けたんだろ・・」
と思ってしまいますが。

さて年齢は内山高志の37歳に対しコラレス
は一回り若い25歳です。

再戦の試合予想は・・やはり若さと
勢いのあるコラレスが有利だと思われる
のは仕方ないのかもしれません。

ただ、内山高志は並みの世界王者では
なかったし、精神面でも本当に強い
選手だと思います。

今回の再戦でも「絶対コラレスには復讐する!」

と言う気持ちは相当強いはず。

内山高志「不利」と言うのは認めつつも
必ず雪辱を果たしてくれると信じています。

そして私の試合予想は、

内山高志の「10回TKO勝ち」です!

大晦日に注目です(^^)

内山高志×コラレス 大晦日再戦のテレビ放送や時間は?

さて内山高志×コラレスのテレビ放送に
ついてですが、試合会場はおなじみの
「大田区総合体育館」になりますね。

そしてテレビ放送も「テレビ東京」

テレビ中継時間は21:30~23:30と
2時間枠となっています。

内山高志の再起戦をメインに田口良一の
防衛戦が組まれてますね(^^)

ちなみに田口良一の対戦相手のカニサレス
は16戦16勝(13KO)無敗の最強挑戦者
なのでこちらの試合にも注目です。

内山高志×コラレス まとめ

内山高志×コラレスの大晦日での再戦。

今から楽しみで仕方ありません(^^)

とにかく派手なKO勝ちで、コラレスに
雪辱して欲しいです。

2016年12月31日に注目しましょう!

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2件のコメント

  • 物理学的理解が必要。 フックの振り回し合いをする場合、フックリーチ(両手を広げて肘から肘までの長さ。慣性モーメントの理論から、肘をほぼ90度曲げ打ち方が最も効果的なため。)が明らかにコラレスのほうが短い。なのでコラレスは距離を詰めて
    フックを振り回す。距離を詰められた状態でフックの振り回し合いした場合、フックリーチの短いほうが先に、しかも強くパンチをあてることができる。従って、内山としてはジャブを多用して、距離をとる事が鍵になる。間違っても至近き

  • 間違っても至近距離でのフックの打ち合いをしてはいけない。フックを連打してきたら、シッカリ両腕は左右対称型のL字ガードにし、背中を丸めて相手が打ち疲れるまで打たせればよい。このシーンが前回の対戦では全くなかった。詰まり、距離の取り方とガードの甘さが前回の敗因。常に2種類(距離を取るためのジャブと、ダメージを与えて相手をぐらつかせる強いジャブ)のジャブで距離をとり、強い左ジャブをあてた瞬間に右ストレートを射し込む。右ストレート代わりに左フックでもよい。間違っても右フックを打ってはいけない。 相手との距離が縮まるからだ。ポイントは、相手が中に入って来てフックを連打してきたら、付き合わずにしっかりガードする事と、2種類のジャブで距離を取る事だろう。今、試合3時間前だが、この内容を内山がわかっている事を祈る。

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